Facebookマーケティングにおけるエンゲージメントの重要性は色々なところで強調されている。しかし、このエンゲージメントが実際にどれほど効果(ROI)を挙げているのかを見極めるのはなかなか難しい。今回の記事では「Facebookページでモニタリングするべき指標」を紹介しよう。

ファン数は重要ではない→ニュースフィードに表示させることが全て

多くの企業がFacebookページを作ったときに、最初の段階で成功の目安として気にしているのはファンの数だろう。しかし実際にはファンの数がすべてを物語っているわけではない(いくつかの研究によると、Facebookユーザーの90%以上が「いいね!」ボタンを一度押しただけで、二度とそのページを見に行かないそうだ)。

 

ソーシャルメディア・マーケッターのすべきことは、ファンの数を気にするのではなく、適切なコンテンツを定期的に投稿して、ファンのニュースフィードに表示させ続けることだ。そうすればファンは、コメントや「いいね!」、シェア、@タグなどで、エンゲージしてくれるようになり、より多くの人がFacebookページのことを知ることになる。

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11月4日にインフォテリア社セミナールームにて「インバウンドマーケティング」をテーマに、セミナーを開催しました。当日のスライドはコチラ(SlideShareにあげています)。

 

インバウンドマーケティングとは、コンテンツで集客しソーシャルメディアで口コミを起こす注目のマーケティング手法です。日本でこれを実践している企業は少なく、コストも低く(約1/3)、最初から世界を目指せるとして、注目を浴びています。今回のセミナーでは、海外の有名な企業の事例(以下参照)を取り上げ、解説しました。

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世界中のマーケターが待ち望んでいた「Google+ビジネスページ」がようやくスタートした(Google+がロンチされて5カ月かかった)。これで、本格的に、Google+が「ビジネスの場」となる。FacebookもTwitterもそうだが、プラットフォームをビジネスに開放して、活用されることが、成功の秘訣だ。

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参考にすべき7つのユーザー登録ページ

by 町田 龍馬 on 2011年10月31日

どんなサービスもユーザー登録は必須である。筆者はユーザー登録に時間がかかるサービスは試してみたいと思わない。希望としては「Facebook、Twitter、Googleアカウント」のいずれかで、ユーザー登録を済ませたい。

 

日本のサービスは全体的に、ユーザー登録ページのデザインが欧米と比べて遅れている。延々と続く「必須項目」はもちろん、エラーの理由が参照できないサイトも多々ある。そんな日本の遅れたユーザー登録ページを変えるためにも、7つのすばらしいユーザー登録ページのサンプルを紹介したい。

1. Convore

Comvoreはランディングページでユーザー登録ができる。しかも必要な情報はユーザーネーム、メールアドレス、パスワードのみ。つまり必須項目がたったの3つ。さらに驚くことに、メールアドレスを確認するための「認証メール」すら送られてこない。ユーザーは即座にサービスを利用できる。

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注目のモバイル・キャンペーン5撰

by 町田 龍馬 on 2011年10月29日

モバイル・キャンペーンと聞けば、iPhoneやiPad、スマートフォンを駆使したキャンペーンを想像するかもしれない。ところが最近では、こういったモバイル機を利用しないモバイル・キャンペーンまで登場している。各社がどのようなモバイル・キャンペーンを実施しているのか?ニュース・サイトの「Mashable」で、注目のキャンペーンがピックアップされているので、紹介しよう。

1. Renault:無線ICタグを使いFacebookチェックイン

仏Renaultは4月、アムステルダム・モーターショーで、次のようなプロモーションを展開した。参加者にはRFID(無線ICタグ)対応カードが配られる。参加者はそのカードをRenault車の近くにある縦型の機器にかざし、Facebookでチェックイン。すると、各自動車モデルの「いいね!」ボタンが押せる。

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