2012年は人生で最高の年だった

by 町田 龍馬 on 2012年12月29日

2012年に書いたブログをみて、自分の一年をふりかえってみたい。今年一発目に書いたブログは「ユニークな人材が日本を、世界を変える」。

ユニークであることは勇気がいる。社会の常識をぶち破る必要がある。イケダハヤトさんの言うように批判を無視できる根性がいる。自分の信念を貫く必要がある。

 

これができるのが「起業家」や「海外経験者」だと思う。

 

僕は、このように日本の常識とされていたことを覆すことのできる、起業家や、海外経験者が増やすことが、日本を良くする近道だと信じている。なぜなら彼らはユニークな視点を持って日本社会に風穴を開ける可能性が高いから。

この考えをはっきりブログで表明したのは初めてだった。これを書く1カ月前に共同創業した会社を去り、本当に独りになり、自分の志を、いつもブログを読んでくれる方々にはっきりと示したかった。 クリックして続きを見る

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2カ月で1つの習慣を確実に身につける方法

by 町田 龍馬 on 2012年12月3日

人生は習慣によってつくられる。朝起きて寝るまで何をするか、その結果で自分の人生は変わる。大前研一氏は以下の言葉を残している。

「人間が変わる方法は3つしかない。ひとつ目は時間配分を変えること。二つ目は住む場所を変えること。三つ目は付き合う人を変えること。どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的なのだ」

毎日の時間配分を変えるというのは、毎日の習慣を変えるということだ。つまり、新しい習慣を身につけなければ、人は変わらない。どんなにヤル気をだしても、ブログや紙に書きだしても、まわりに宣伝しても、自分が行動しなければ何も変わらない。

 

12月になったことだし、新しい習慣を身につけることに挑戦してみてはどうだろうか? もしくは来年の1月1日から挑戦してはどうか?

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おかげさまで、倖田來未さんのFANCAMを、約束通り武道館Liveの48時間後にロンチすることができました。日本初のFANCAMということもあり、翻訳やバグ修正など、ローカライズに最後まで手こずりましたが、なんとかロンチできてホットしています。

1年半前に南アフリカ共和国の会社のプロダクトを日本に持ってきて、自分の力だけでは売れなかったので、フロンティア・インターナショナルという年商71億円のセールスプロモーション会社にFANCAM代理店になってもらい、安室奈美恵さんなどと仕事するコンサルする谷田部タケオさんにAxexの藤澤さんを紹介してもらい、最終的に倖田來未さんというトップアーティストにFANCAMを使ってもらうことができた。

 

今回のFANCAMで僕は、フロンティアのサポート役として、Axexとのミーティング出席、南アのFANCAMとフロンティアの全ての連絡や交渉、ローカライズ(FANCAMの翻訳・バグ修正)を行い、Live当日はFANCAMの創業者/カメラマンのJamesとステージにあがり撮影を手伝った。

 

今回はフロンティアもAvexもFANCAMもリスクをとって日本初のFANCAMをやった。僕も同じように報酬をもらわないという形でリスクをとった。予想以上に仕事が多く無報酬はきついと思った時もあったが、今までに仕事したことがない人と一緒にプロジェクトをやりきったことは、自分にとってお金では表せない経験になった。

 

さて、今回はFANCAMからもらったデータを公開する。

ロンチ後23時間のFANCAMデータ

  • ページビュー 18,640
  • 訪問者 10,516
  • 平均滞在時間 3分56秒
  • タグ 352
  • メールによる自分のタグや指定画面シェア 22
  • Facebookによる自分のタグや指定画面のシェア 286
  • Facebookいいね(FANCAMサイト上)149
  • Facebookいいね(Facebook上)2,751
  • FANCAM上でのTweet 14
  • コンテストバナークリック 3,486
  • コンテスト応募(メールと名前を記入) 1,076
  • ビデオ観覧(最後まで)1,461

FANCAM社によると、彼らが250サイトほどを手がけた中でも、上の数値はかなり良く、倖田來未FANCAMは成功事例のひとつになるとのこと。

 

僕が最も驚いたのはFacebook「いいね!」をした人がFANCAM上では286人だったのに、彼らの「いいね!」きっかけに別の2751人がFacebook上で「いいね!」したことだ。

 

Facebookのバイラルの凄さは知っていたつもりだが、実際にFANCAMのデータを見てたまげた。FANCAMの凄さは話しだすととまらないので、実際にPCかMACからサイトを見て楽しんでみてほしい。

 

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倖田來未さんのFANCAMを実現させて学んだこと

by 町田 龍馬 on 2012年11月13日

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Facebookが米国在住のユーザー向けにソーシャルギフトサービスGiftsを開始した。これにより米国のFacebookユーザーは友人の誕生日をウォールやメッセージで祝うだけでなく、実際にプレゼントを購入して贈ることができる。

Facebookは既に売り上げが米国でトップ100クラスのECサイトと提携しているので、ユーザーも安心して利用できる(例:1-800-Flowers.comの花束、Art.comのアート作品)。Art.comのCEO Geoffrey Martin氏は「10億人の消費者にリーチできる可能性は魅力的」と語っているように、ビジネス側からすると非常に魅力的なツールとなる。

スタートアップが「Gifts」から学ぶべきこと

Facebookは上場をきっかけに、カジノゲームなど、積極的にマネタイズの可能性のあるサービスを展開しており、今後はさらに活発になることが予想される。スタートアップはどうやったらFacebookとの戦いを避けれるか差別化戦略を必死で考える必要がある。

 

例えば、今回Facebookがソーシャルギフトに参入したことで、日本でソーシャルギフトサービスを1年以上取り組んでいるGifteeは徹底的に差別化を図らなければ、Facebookには勝てない。 クリックして続きを見る

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