今回は少し文体を変えて、僕がスタートアップハウスをやる理由と、具体的なビジョンについてお話します。スタートアップハウスは、24歳以下の若者が集まり「海外の人に使われるアプリ」を作り出すシェアハウスです。目標は、年末までに複数のアプリをリリースして、米国で100万ダウンロード到達するアプリを生み出すことです。

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やる気のあるインターンを募集しています

by 町田 龍馬 on 2012年3月9日

Zen Startupではやる気のあるインターンを募集しています。3/1におこなった第一回インターン説明会に参加してくれた4人の学生は既にインターンとして活動しています。Zen Startupのインターンには、4人の他にも、ICUでWordPressに強い川瀬くんや、クリエイティブに強い鈴木くん、一人でiPhoneゲームアプリを5カ月で4本リリースしている青学の石濱くん、以下で紹介する法政大学の松井田くんがいます。インターンの年齢は20歳前後、全員意識が高く、お互いに刺激を与えながら、楽しく活動しています。

Zen Startupのビジネスとは?

代表の町田の経験を活かし、アウトソーシングによるアプリ開発インバウンドマーケティング(ブログとソーシャルメディアを活用したファンを増やすためのマーケティング)、海外ヒットアプリやスタートアップのリサーチなどを行なっています。

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IT関係者全員に観てほしいTEDのプレゼン9撰

by 町田 龍馬 on 2012年3月9日

 

TEDというNGOがある。1984年に技術(Technology)、エンターテインメント(Entertainment)、デザイン(Design)の3つの分野のエキスパートを集める会議として始まった。以後「Ideas Worth Spreading(広めるべきアイデア)」を伝えようと、全講演をTEDの公式サイトと、公式YouTubeチャンネルで、無料公開している。

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あなたはブログを書いていますか? 日本では多くの人が、「ブログは古いマーケティングツール」思っているが、これは間違いである。いまの時代は、TwitterとFacebookのおかげで良い記事はたくさんの人にシェアされるので、昔と違いブログは「最も効果的なマーケティングツール」である。

 

実際、米国のマーケティング調査をみても、多くの企業は「最も効果のあるマーケティング」にブログをあげいる。スタートアップから大企業までブログを大活用している。例えば、僕は、米国やインドのWebアプリ(上画像のBufferなど)の起業家に、メールやスカイプで「Webアプリをヒットさせるためにマーケティングやプロダクト開発」の相談をしてきたが、彼らは皆ブログの有効性を強調していた。ソーシャルメディアも大事だが、その根底にはブログが必須であるので、全ての企業は現在すぐにブログをはじめてほしい。

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ランディングページは、言うなればサイトの玄関口である。

 

例えば、新居に置くおしゃれな椅子をインテリアショップで探しているとしよう。あなたは、数えきれない程の、ショップの中から椅子を選ばなくてはならない。入り口に物がごちゃごちゃと置かれていたり店内が分かりづらい暗いショップがある。一方で、入り口がきちんと整頓され明るく見通しがきくショップもある。あなたはどちらへ入りたいと思うだろうか?

 

ネットの世界も同様である。ランディングページは顧客にとってショップの入り口である。どんなに良いサービスや製品を用意しても、入り口が汚いと、立ち去られてしまう。Zen Startupのランディングページは正直に言って、綺麗ではないので、このような記事を書いていいのか迷ったが、学びをシェアする意味で記事にするとを決意した。

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