僕の誕生日を綺麗な水が必要な人たちに捧げます!

by 町田 龍馬 on 2013年3月23日

 

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僕はもうすぐ26歳の誕生日を迎える(4月21日)。これまで、誕生日を迎えることは当然のように感じていましたが、今年はあることを知り、全く違う感覚になっています。誕生日を迎えれることが凄く嬉しく、僕をここまで育ててくれた親や周りの仲間に対して、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今年知ったあることとは「世の中には、5歳の誕生日を迎えずに死んでいく、子供が数億人いる」ということです。なぜこんなに多くの子供が死んでいるのか?

 

一番の理由は「綺麗な水を飲めないこと」です。 発展途上国の多くの地域では、今だにトップの写真にあるような、ドブミズしか、飲み物がなく、仕方なく飲んでいます。

 

この水の中には大量のバクテリアがいます。牛など動物がのんでいる水たまりの水なので、当然です。これらを飲んだ子供たちは、瞬間に吐き出してしまうそうです。

今回、皆さんにお願いしたいのは、僕が作ったこのページから寄付をしてほしいということです。26歳になるので、26ドル(日本円で約2,500円)を寄付していただければ幸いです。

 

自分の誕生日を祝うのではなく、自分の誕生日を迎えれない人たちを助けようと思ったのです。なので、友達や家族にも、プレゼントや誕生日会はいらないから、寄付してくださいとお願いしています。

 

実は、上のページは、CharityWaterというニューヨークのNPOがやっている、ツールを使って、つくっています。

 

自分の誕生日を綺麗な水が必要な人たちに捧げるというコンセプトが素敵かつ、僕のブログやFacebookに書くことで、「もしかしたら僕でも1000ドルくらい集めれるかも?」と思ったからです。

 

僕のように、自分の誕生日に合わせて、キャンペーンページを作りたい人は、このツールを使ってみてください。

貧困や教育など、あらゆる問題の根底は、水の汚さにある

Car1また、子供達は、この水を汲むために、毎日往復数時間歩きます。小さいときから歩くので背中が曲がる子も多いそうです。子供の教育をどうにかする前に、水をどうにかする必要があるんですね。

 

またお母さんたちも、水を汲みに行きます。もし、このお母さんたちが、この時間を、家事や仕事に使えたら、彼らのコミュニティは良くなるでしょう。彼らに仕事をあたえる前に、水をどうにかしなければなりません。 

コミュニティに綺麗な水を提供するのに約18カ月かかる

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約20ドルで一人に綺麗な水を提供できる、今回の目標は1000ドル=50人!

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少しでも多くの人が綺麗な水を飲んで、次の誕生日を迎えれるようにしたい!

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世界中では、僕みたいに自分の誕生日を捧げるキャンペーンをやっている人がたくさんいます。中には小さい子供もいます。大人の僕らもやれることはやりましょう!

 

僕のページから寄付していただいた金額は100%綺麗な水の提供のために使われます(Chritywaterはスタッフの人件費やマーケティング費用は別のところかれ捻出している)。自分たちのお金が、どのように使われたかは、以下のような専用のレポート・ページで確認できます。

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Google Earthで現場を見れたり、どういう工事をしたのか、何人に水を提供できたのかが、はっきりわかります。

 

これから僕は毎年、自分の誕生日前に、キャンペーン・ページをつくっていきたいと思います。これを読んでくれた方には、ぜひ僕のページから寄付をお願いしたいです。 支払いはクレジットカードかPayPalになります。多くの人が次の誕生日を迎えれるように、綺麗な水を提供するために、寄付という形で協力しましょう!

 

もちろん寄付はちょっと、という方は、この記事を友人や社内の方にメールでシェアしてくれるだけでも構いません。FacebookやTwitterでシェアされるだけでもありがたいです。

 

どうか、ご協力お願いします!

 

追記:なんと6時間で7人の方が寄付してくれました!!クラウドファンディングの凄さを体感しています!!みなさんありがとうございます!


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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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