ブログを一年以上書いてわかった5つのブログ成功ノウハウ

by 町田 龍馬 on 2012年4月26日

HubSpotより

これまでに2度ほどブログのテクニックについて書いてきた(ブログをヒットさせる方法読ませるブログタイトル6つの特徴)。今回はあらためて成功のノウハウを共有しようと思う。前回の記事にあったようにブログはマーケティングで最もオススメなのでぜひスタートしてほしい。

ブログを一年以上書いてわかった5つのブログ成功ノウハウ

1.読者は飛ばし読みするという前提を忘れない

現代人は忙しいので、ブログ記事を飛ばし読みする。空いた時間を使って様々なブログがある中からあなたのブログを読んでいる。

 

ブログの文章が無駄に長過ぎたり、結論が不透明だと、半分も読まれずに終わるだろう。読者は忙しいので飛ばし読みするという前提を頭に入れて、読みやすくて読者を飽きさせない記事を意識して書くべきだ。

2.読者にとってタメになることを書く

あなたが書くブログはあなただけの自己満足で終わってはいけない。読者の役にたつ情報を提供できることを意識するべきだ。ちなみにZen Startupでは最近過去のヒット記事を分析して、以下の4つが読まれていることがわかった。

  1. まとめ系
  2. ハウツー系
  3. 速報系
  4. 町田オピニオン系

そして人気のキーワードは、インバウンドマーケティング、Facebook、Twitter、アウトソーシング、海外アプリ、起業などであった。これらの分析をもとに、Zen Startupでこれからは、まとめ系やハウツー系をメインに行く予定だ。速報系は読まれるが過去記事なると価値がなくなるので、できるだけタイムレスな記事を書いていきたい。僕のオピニオン系は、Zen Startupブログではなく、個人ブログで書きたい。理由は読者層が違うから。個人ブログは一ヶ月以内にたちあげたい。

 

おおざっぱに言うと、9割は読者のためになるコンテンツ、1割は自分の意見や企業のことを書けばいいと思う。間違っても芸能人のように夕食の写真をのせないように。

3.簡潔にまとめる

あなたはこんな経験がないだろうか。下にスクロールをしても文章の終わりが見えない。そう文章が長すぎるのだ。このような場合、たいていの読者は疲れ果ててあなたのブログから逃げていってしまう。ブログは長くてもいいが、各文章、各段落は短くすべきだ。無駄をなくすことで読者にとって読み易くなる。

4.専門用語を使わない

専門用語を使った学者的ブログが多いが、たいていの場合、専門用語は読者にとってわかりにくいので、できるだけ避けるべきだ。もし使う場合は補足する文章を入れること。

 

何度も言うが、あなたがブログを書く時に常に頭に入れておかねければならないのは「読者」である。マネジメントの父と言われるドラッガーが「われわれの顧客は誰か?」といつも問えと言っていたのと同じである。ブログを読んで欲しい人の気持ちや行動を常に考えることで、質の高い記事を生み出すことができる。

5.小見出しを入れる

長い文章なら特にオススメなのが小見出しを入れることだ。小見出しをいれることで文書がすっきりまとまる。小見出しの関して「初心者が簡単にプロっぽく記事の内容を仕上げるテクニック」という記事が分かりやすくまとめているので参考にするといい。

 

 

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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