米国で使われる日本発のアプリを「スタートアップハウス」から生み出すことで、日本の誇りをとりもどす。

by 町田 龍馬 on 2012年3月14日

今回は少し文体を変えて、僕がスタートアップハウスをやる理由と、具体的なビジョンについてお話します。スタートアップハウスは、24歳以下の若者が集まり「海外の人に使われるアプリ」を作り出すシェアハウスです。目標は、年末までに複数のアプリをリリースして、米国で100万ダウンロード到達するアプリを生み出すことです。

 

日本人が作ったアプリ、しかも24歳以下の若者が住むシェアハウスから生まれたスタートアップハウスブランドのアプリが、次々と米国でヒットしたら、おもしろくないですか? 日本人はまだやれるってことをアプリの世界で証明したいのです。僕ら若者が成功事例をつくることで、より多くのに人に起業や海外というオプションを知ってもらい、日本を元気にしたい。

 

僕は米国市場でヒットするアプリを生み出すために、海外のアプリを徹底的にリサーチし、海外の成功している起業家ともネットワークを築いてきました。また、ブログやソーシャルメディアを使ったインバウンドマーケティングや、バーチャルコラボレーションの実績もあります。なので僕はスタートアップハウスブランドのアプリのプロデユーサーとして米国市場でヒットさせる自信があります。僕のミッションに共感してくれて「一緒にスタートアップハウスでアプリをつくりたい」と言ってくれている、優秀なエンジニアやデザイナーも既に何名か集まっています。

 

かつて日本企業が海外で活躍していたように「日本のアプリは凄い」という状態をつくりたい。僕らが成功するにはみなさんの応援が一番のモチベーションです。よろしければ、この記事をFace ookシェアやRTで拡散してください。よろしくおねがいします!

 

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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