【第46回】Zen Breakfastの模様を紹介@田町 Kaiteki Cafe

by 松井田 彰 on 2012年2月17日

【第46回】Zen Breakfastの模様をインターンの松井田が紹介します。

(朝会の様子はこちらのFBページから見る事ができます)

まずは参加者の紹介から

 

川嶋弘文さん、為本晃弘さん

お二人は会社に勤めながら卓球などのマイナーなスポーツをメジャーにする「メジャーライズプロジェクト」を運営している。

伊藤元さん

個人が100円から広告を出せるサービス「Houmeiban(β)」を開発している。スタートアップハウスにも興味を示してくれています。

 

佐々木大地さん

大学を休学し、REAL WORLDでインターンをしている。「どのような働き方が良いか?」というテーマを出してくれました。

 

鈴木智大さん

過去に紙面をメインにデザイナーとして活躍。現在は新聞社に勤めている。

 

今回盛り上がった話題は下記の3つです。

  • 自分の意識を変えるには?
  • どのような働き方が良いか?
  • 日本のマスメディアの現状とブログのすすめ

「自分の意識を変えるには? 」

川嶋さん

スタートアップハウスも含め、周りに起業家が沢山いる環境に自分をおく事で、自然と意識が変わってくる。スポーツ選手や、トキワ荘の様に有名になる人はある特定の場所から何人も出ることが多い。

 

町田

僕の尊敬する大前研一氏によると、自分を変える方法は3つしかない。1、会う人を変える。2、住む場所を変える。3、一日のスケジュールを変える。つまり頑張る宣言は意味がなく、行動を変えることでしか自分を変わらない。

「どのような働き方が良いか?」

川嶋さん

私は大きな会社に入り、MBAを取得し、出世コースに乗り、大きなプロジェクトをやるという事に憧れていた。しかし、会社勤めは時間などの制約が多く、自分の本当にしたい事ができない。学生の頃は卓球に熱中していた。うまくなりたい、勝ちたいという一心で部活にのめり込んでいた。社会人になった今、なにか自分の好きな事にのめり込めるような仕事をしたいと思っている。そのために個人で事業を興した。好きな事にのめり込める働き方が一番なのではないか?コンビニのバイトでもすれば最低生活はできる。どうせ一度の人生ならばチャレンジした方がいい。

 

町田

自分の好きな事をやり、うまくマネタイズできれば良い。起業家はすべてのスキルを持ち合わせていなければならないので、やりながら覚える。海外でも通用するスキルをつける。日本の企業で得られるスキルは海外にいっても全く通用しない。海外でもすぐに即戦力として使えるスキルを身につけなければダメ。

 

日本のIT業界は盛り上がっている。と思う人は多いが、スタートアップだけが盛り上がっていて、他の業界を巻き込めていない。ヒエラルキー、オフィスが閉鎖的、スピードが遅い。以上3つが日本の全ての産業に言える課題。これを解決しなければ、日本は世界に通用しない。

「日本のマスメディアの現状とブログのすすめ」

町田

新聞も、テレビなどのマスメディアから若者は離れている。当然これからの情報のあり方は変わる。日本は特にブログの力が大きくなっていくのではないか?

 

川嶋さん

「1986年」というのが様々なところでキーワードになっていて、これ以降に生まれた世代は考え方が全く異なると言われている。スタートアップハウスも24歳以下で、良い世代が集まっている。

まとめ

久しぶりのZen Breakfastでしたが、沢山の方が参加してくれました。朝食を食べながら、皆さんリラックスした状態でお話して頂けました。

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松井田 彰

著者プロフィール

松井田彰 20歳 法政大学二年。Zen Startupで一ヶ月インターンとして働きます。ディレクター兼デザイナーとしてアプリ開発。

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