僕がジムに通う理由

by 町田 龍馬 on 2012年1月30日

僕は、この一年間「ゴールドジム」に、週2回のペース(現在は中3日)で通っている。海外に居ようが、どんなに疲れていようが、とにかくジムに通い続けた。数年前、オークランドとシンガポールの大学にいた時も、ジムに通っていたが、現在のように習慣化させることはできなかった。習慣化できた理由は、「新しい習慣をつくる5つの方法」を参照してほしい。

 僕がジムに通う最大の理由

僕がジムに通う理由はいろいろあるが、一番大きな理由は、ジム通いが「充実した一週間」に直結するからだ。仕事や対人関係で嫌なことがあっても、いつものようにジムに通うことで、その一週間が「充実した一週間」で終わる。なぜ充実感が生まれるかというと、ジムは自分の成長を感じやすいから。例えば、上げれる重量や回数が伸び、見た目が変わることが、自己充実感に繋がる。

ストレスを減らすために運動を習慣化させる

このブログの読者におすすめしたいのは、自分の成長を感じやすいスポーツや運動を、最低一種類、生活の一部に取り入れることだ。ジムや、クライミング、水泳、マラソンなど、身体を動かすことであれば何でもいい。これを習慣化できれば、仕事や対人関係でストレスが溜まっても、充実した一週間にすることができる。

おすすめのトレーニング方法

ちなみに僕は自称健康マニアで、海外のサイトや本を参考に、トレーニング方法や食事法を学んで、自身でいろいろ実験してきた。現在行なっているトレーニングは「最短時間で最大の効果を発揮するメニュー」で着替えを入れても1時間で完了する。全て1セットづつ、各8−10回しか行わないが、通常のトレーニングよりゆっくり動作することで、加圧トレーニング並に乳酸が溜まる。

 

具体的には4秒かけて押して、4秒かけて戻す。日本ではスロートレーニングと言われているが、海外ではHITと呼ばれ、NFL選手など、柔軟性と筋力を必要とするプロのアスリートが採用している。ジムに通う頻度は海外で行われた実験の結果、中三日(3日間しっかり休養)が一番効果が高いようなので、これに従っている。

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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