生産性を上げる7つの習慣

by 町田 龍馬 on 2012年1月9日

米国の権威のあるビジネス雑誌のひとつ「Inc.」がおもしろい記事を書いていた。以下に簡単に紹介する。

生産性を上げる7つの習慣

  1. 大きなゴールから細切れのタスクを設定する(ひとつのタスクは数時間以内に終わるようにする)
  2. シングルタスキング(マルチタスキングは生産性を落とす
  3. ノイズを減らしタスクに集中する(ノイズとは、各種アプリのプッシュ通知、チャット、メール、電話、周りの会話など)
  4. メールは一日2−3回、同じ時間にチェックする
  5. メールで何度もやりとりせずに電話を使う(内容によっては電話の方が効率的)
  6. 自分で設定したアジェンダを意識して一日を過ごす(メールや電話の対応だけでは新しいものは生まれない)
  7. 60−80分に一回、仕事を離れて休憩する(散歩、軽食、仲間とおしゃべりなど)
僕は、生産性を上げることに興味があるので、あらゆることを試してきたが、上のことは全て重要だと思う。筋トレの「超回復」もそうだが、脳やスキルを発達させる上で大事な事は「限界まで集中してストレスを与える→しっかり休む」を繰り返すことだ。
ある程度ストレスをあたえ「心地よくないレベル」で頑張らないと、自分のボーダーは超えれない。かといって、頑張り続けても非効率なので、頑張った後は、積極的に休憩する必要がある。一度ダメージうけた身体や脳は、適切な休憩を入れると、レベルアップした状態で回復する。

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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