Webマーケターに読んでほしい記事トップ5

by 町田 龍馬 on 2011年12月30日

2011年の締めくくりに、Webマーケターに読んでほしい記事を5つ厳選して、まとめてた。

Webマーケターに読んでほしい記事トップ5

  1. インバウンドマーケティング完全ガイド
    インバウンドマーケティングや、コンテンツマーケティングは、これからマーケティングのデファクトスタンダードとなるだろう。 
  2. Mashable CEOが語った「2012年デジタルトレンド」
    「TechCrunch」と肩を並べる巨大テック・メディア「Mashable」の若きCEOが、これまでの経験を元に、デジタル業界のみらいを予測した。この記事は、マーケターだけでなく、ITに関わる人にはぜひ読んでいただきたい。
  3. ランディングページでよくある失敗例7つ
    インバウンドマーケティングを使い、いかにサイトにトラフィックを集めても、それをコンバージョンできなければ意味が無い。各種アプリのランディングページ、Eコマースのランディングページなどの、UI/UXデザインに関わる人は必読だ。 
  4. fコマース成功に必要な3つのこと
    fコマースはまだまだこれからといった感じだが「fコマースの未来」を予想しているので、Mashableの記事と同様に、将来を先取りするためには、読んでおいて損はない。 
  5. 参考にすべきユーザー登録ページ
    米国の優れた「ユーザー登録ページ」を例に取り上げた。登録フォームはシンプルであればあるほど、コンバージョン率が上がるので、マーケターなら知っておきたい内容だ。

2012年は思いっきり生きる

2011年は、Google+の登場、Grouponの上場、Facebookのオープングラフ(Spotifyなどと連携)、iPhone4S/iPad2/Kindle Fireの発売など、IT業界ではニュースが盛りだくさんだった。たった一年でこれだけ新しいものが生まれる業界は、僕のように若い世代にもチャンスがある業界だといえる。

 

この業界で活躍するためには、年齢や経験は関係なく、いまの情報にキャッチアップして、それを実名顔出しで、ブログやソーシャルメディアで積極的に発信していき「ファン」を創ることだ。つまり自分自身をインバウンドマーケティングで広めていくのだ。

 

今年は個人的にいろいろあったが、おかげさまで、いろんな方と出会い、多くのことを経験させてもらった。素晴らしい一年だったと思う。来年はもっと自分を出していき、新たな一歩を踏み出していきたい。

 

あなたは今年を充実して過ごせましたか? スティーブ・ジョブズ氏が言っていたように、人生は一度しかないので、2012年は、自分の直感を信じる勇気を持って、悔いの残らないように生きていこう!

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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