自分が世界を変えられると本気で信じる人たちが世界を変えてきた

by 町田 龍馬 on 2011年12月14日

アップル社が1997年に展開した「Think different」キャンペーンを紹介したい。まずは以下の動画を見てください(60秒)

クレージーな人たちがいる 反逆者、厄介者と呼ばれる人たち

四角い穴に 丸い杭を打ちこむように 物事をまるで違う目で見る人たち

彼らは規則を嫌う 彼らは現状を肯定しない
彼らの言葉に心をうたれる人がいる
反対する人も 賞賛する人も けなす人もいる
しかし 彼らを無視することは誰もできない
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ
彼らは人間を前進させた

彼らはクレージーと言われるが 私たちは天才だと思う
自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが
本当に世界を変えているのだから

 

以下は英語バージョンです

Here’s to the crazy ones. The misfits. The rebels. The troublemakers. The round pegs in the square holes.

The ones who see things differently. They’re not fond of rules. And they have no respect for the status quo. You can quote them, disagree with them, glorify or vilify them.

About the only thing you can’t do is ignore them. Because they change things. They invent. They imagine. They heal. They explore. They create. They inspire. They push the human race forward.

Maybe they have to be crazy.

How else can you stare at an empty canvas and see a work of art? Or sit in silence and hear a song that’s never been written? Or gaze at a red planet and see a laboratory on wheels?

We make tools for these kinds of people.

While some see them as the crazy ones, we see genius. Because the people who are crazy enough to think they can change the world, are the ones who do.
(引用:Think Different – Wikipedia)

僕は個人的にスティーブ・ジョブズが大好きで、彼の生き方、言動から、多くのことを学んだ。その中でも上の「Think different」キャンペーンは最も刺激的で勇気が生まれる。特に最後の「自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが本当に世界を変えている」が好きだ。

リーダーに必要なものはビジョンと行動力

スティーブ・ジョブズは「世界を変える」というビジョンのもと、自分のやり方を貫いて、たくさんのことを「実行」してきた。僕も、彼のように、自分を信じる勇気を持って、ひたすら行動していきたい。

 

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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