Google+ページのフォロワーを増やす10の方法

by 町田 龍馬 on 2011年11月28日

Google+はまだ新しいサービスなので、日本の企業がページを作っても、フォロワーを増やすことは難しい。それでも最低限出来ることはやっておいたい。以下のヒントを参考にしながら、フォロワー数アップにつなげてほしい。

 

Google+ページの新しいフォロワーを引き付ける10のヒント

1. 意味のあるコンテンツで、ページを最適化し、人気を集める

意味のあるコンテンツと投稿でページを最適化する。新しい訪問者がページにやってきたとき、リッチでポジティブな体験を与えることで、フォローされる可能性が高まる。他の日本企業のページにははない価値を提供することで、差別化する。

 

2. 他のソーシャル・ネットワークでも存在感を高める

ページの準備ができたら、他のソーシャル・メディアの、ファンやフォロワーに告知する。すでにフォローしている人なら、コンテンツの良さが分かっている。そういう人たちはGoogle+ページのフォロワーにもなってくれる可能性が高い。

 

3. 自社のGoogle+ページについて、ブログを書く

他のチャンネルのリーチを使うなら、自分のブログも使う。Google+ページで何を共有するのか、なぜブログ読者がフォローしたほうがよいのか、自分のGoogle+ページについて、ブログを書く。

 

4. ダイレクトコネクトが使えるようにする

Google+ページへの投稿がGoogle検索の結果に含まれるだけでなく、Google検索で「+ページ名」が使われると検索されやすくなる。検索結果には、ページをサークルに加えるオプションもついている。まだ一部の企業しか使えないが、コードをサイトに加えて使えるようにしておくとよい

 

5. 自分のサイトやブログにG+フォローボタンを加える。

ダイレクトコネクトをセットアップしていると、Google+フォローボタン(別名バッジ)を作るオプションもある。このボタンをサイトやブログに加えれば、フォロワーになってもらいやすい。ボタンはここで作れる。

 

6. フォロワーにG+ページや投稿を共有してもらうようにお願いする

ある調査によれば、「リツイートしてください」というお願いをツイートに含めると、リツイートが4倍以上増えたという。フォロワーが価値があると思えば、サークルでページやコンテンツを共有してくれるのだ。

 

7. サークルを使って、コンテンツの内容を絞り込む

Time』のように、あるテーマに関するサークルを作り、興味を示したユーザーを加え、内容を絞り込んだコンテンツを共有する。ユーザーがすでにページをサークルに加えていれば、自分だけがユーザーをサークルに加えられる。

 

8. 他サイトの充実したコンテンツを共有する

ブログ記事を紹介したり、電子書籍やセミナー情報のリンクを張る。フォロワーがどんなコンテンツに反応しているかに注意を払い、そういったコンテンツを増やす。質問したり、フィードバックを求めたりして、フォロワーをディスカッションに巻き込む。

 

9. ビジュアル化する

Google+はFacebookと比べて、ビジュアル・コンテンツに強いので、統計、画像、動画、チャート、グラフを積極的に共有する。新製品に携わっている従業員や自社の製品をユニークに使っている顧客の写真を共有するのも良いだろう。新しい訪問者の注意を引くために、ページ上部に表示される4枚の写真はmできるだけユニークな画像にする。

 

10. ビデオチャットを使う

Hangouts  on Air」はまだ利用できないが、10人まで参加できるビデオチャットは利用できる。業界の重要なテーマについて、会社の社長と限定・先着順でビデオチャットできるようにしたり、数名のファンや顧客に参加してもらい、フォーカスグループ調査を行う。

お願い

上では偉そうなことを言ったが、Zen Startupのgoogle+ページも、まだまだフォロワーが少なく、上に書いた施策をまだ試せていない。もしG+のユーザーがいれば、ぜひZen Startupをあなたのサークルに追加していただきたい。

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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