Facebook,Twitter,LinkedIn,Google+で使える17のテクニック

by 町田 龍馬 on 2011年11月25日

あなたの企業では、Facebook、Twitter、LinkedIn、Google+といったソーシャル・ネットワークを活用できているだろうか?米国では、個人も企業もこれら4大ソーシャル・ネットワークを活用して、コンテンツマーケティングを行なっている。今回の記事では、これら4つのソーシャル・ネットワークを使い、コンテンツの認知度を高める17のテクニックを伝えたい。

Facebookでコンテンツ認知度を高める方法

1. 自分の会社やブランドのFacebookページで、会社が利益を上げる以外に行っていることを表現する。

 

2. 他と違ったことをする。例えば、インタラクティブなコンテストや、ファンだけが利用できる限定コンテンツを提供する。
3. Facebook広告を使い、対象者を絞り込む。

 

4. 文字だけでなく、動画や写真も加える。ブランドのイベントに来た人の写真などをタグ付すると、バイラルしやすくなる。

Twitterでコンテンツ認知度を高める方法

5. ハッシュタグを利用する。自分の会社やイベントを話題にしている人を把握するだけでなく、コンテンツを宣伝するために使う。

 

6. Twitterで影響力のある人と議論を始める。次に自分が面白い記事を共有したとき、何千というフォロワーにリツイートしてくれるかもしれない。

 

7. 自分のコンテンツについてツイートするとき、なるべく質問形式にする。質問されると、それに答えたり、交流したり、情報を共有したくなる。

 

8. 自分のコンテンツに関わる写真をTwitterで共有する。ツイートにさっと目を通しているだけの人が多いが、写真が含まれていることが分かれば、もう一度見てくれる可能性がある。

LinkedInでコンテンツ認知度を高める方法

9. 業界のテーマに関するグループを立ち上げ、他の人とネットワークを築く。自分のコンテンツにリンクさせる。

 

10. LinkedIn Answersを使って、業界に関係した質問に答える。自分や自分の会社を特定のテーマに関するソート・リーダーになる。グループのときと同じように、コンテンツが自分の回答を裏づけるものなら、自分のコンテンツにリンクさせる。

 

11. LinkedInビジネスページを開設し、最適化する。
12. 自分のコンテンツに関係する他の人の投稿にコメントする。他の人にも自分が投稿しているコンテンツに興味を持ってもらえ、新しいオーディエンスにリーチする可能性がある。

 

Google+でコンテンツ認知度を高める方法

13. Google+ビジネスページを開設する。ページを最適化し、コンテンツのリーチを拡大する。画像を多用すること。

 

14. サークルを戦略的に使う。コンテンツや情報を共有するとき、サークルを使って、その情報に最も興味を示しそうな人を決める。

 

15. Hangout(ビデオチャット)を使って、コンテンツを共有する。

 

16. 自分の投稿で他の人をタグ付けする。エンゲージしてもらえるだけでなく、知り合いにコンテンツを広めてもらうことにもつながる。

 

17. Direct Connectが使えるようにする。Googleは、Direct Connectの機能を持った企業がGoogle+に投稿すると、その投稿がGoogle検索の結果に現れるようにし始めている。Direct Connectが使えるようにしておけば、Google+を活用できる。

まとめ

コンテンツマーケティングは、インバウンドマーケティング、リードマーケティング、、、最近このワードは流行っている。要は、広告を出して、無理やりお客さんを連れて行く時代から、ターゲットが喜ぶコンテンツを出しファンを増やす時代へシフトしているのだ。Zen Startupブログでは今後もこのマーケティングについて注目して取り上げていく。

あなたの会社ではFacebookやTwitterを活用してインバウンドマーケティングできていますか?

関連記事

町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

Leave a Comment