読ませるブログタイトル 6つの特徴

by 町田 龍馬 on 2011年11月23日

読ませるブログのタイトルとはどんなものだろうか?以下に「読ませるブログタイトル」6つの特徴をまとめる。

1. 行動を起こさせる

読者は記事を読んで、学びたいはずだ。記事を読めば何かができることをブログのタイトルで示そう。タイトルから動詞や行動を表す言葉を使うのだ。行動を起こさせるようなタイトルなら、読者は記事を読まなければならないような気になる。

例:「Google+のビジネスページを5つのステップで作る方法」

2. 短い

タイトルは簡潔で、的を得たものにしよう。パンチの効いたタイトルは、長々しいタイトルよりもシェアされ、効果が高い。長いタイトルは難しそうな印象を与える。読者はすぐに興味を失ってしまうだろう。

例:「インバウンド・マーケターに見られる101の兆候」

3. キーワードを意識している

記事のタイトルはページのタイトルも兼ねている。SEOを理解している人なら、ページタイトルの重要性が分かるはずだ。自分のビジネスにふさわしいキーワードをブログのタイトルに使えば、SEO効果が高い。

例:「マーケティングの自動化で避けたい10のこと」

4. はっきりしている

記事の内容をはっきり伝えよう。あいまいな言葉は避ける。「このタイトルを読んで、コンテンツの内容が分かるだろうか?」と自問するのだ。この質問になかなか答えられなければ、タイトルを考え直す必要がある。

例:「コンテンツをビジュアルにする6つの方法」

5. 断定的

自分が記事のテーマの専門家であることを示そう。力強く、断定的な言葉を使う。煮え切らない言葉はなくし、疑問は避けよう。ライティングに自信を持つ。自分が書いているものが素晴らしいと思えなければ、他の人が思うだろうか?

例:「最高のFacebookページ15例」

6. 興味深い

読者はタイトルを一目見て「面白そうだな」と思う。そう思ってもらえるかどうかはブログのテーマにかかっている。ターゲット層の興味を引くものを書いているなら、面白そうなタイトルを思い付くのは簡単だ。難しいなら、テーマを考え直すと良い。例えば、タイトルにちょっとした謎を加える。4.の「はっきりしている」と相いれないと思うかもしれないが、謎を加えるのに良い方法がある。内容を語らないで、何が記事から学べるかを示すのだ。

例:「コンテンツ・マーケターの告白」

 

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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