fコマース事例:Like数に応じて商品を値引き&日替わり商品

by 町田 龍馬 on 2011年10月18日

 

米国の有名ラッパーであるスヌープ・ドッグのfコマース活用事例を紹介したい。まず、彼のFacebookページにある商品は、Like数に応じて値引きされるのだ。さらに、Grouponのように日替わり商品があることも注目に値する。最も驚くべきことは、Facebookページ上で決済が3ステップで完了できることだ。このスムーズな決済フローはfコマースで最も大きな課題だったが、最近はいい方向に向かっているのだ。

fコマースではUI/UXデザインが特に重要

fコマースをやるにはPayvmentなどを使うことがほとんどだが、スヌープ・ドッグは4CsXというプラットフォームを使っている(参照)。日本の企業がfコマースをやるときも、スヌープ・ドッグのサイトのように、ユーザーの気持ちを考え、彼らが喜ぶUI/UXデザインをしなければならない。

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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