【速報】Google+オープン化で4300万ユーザー突破。一週間で1269%の伸び。

by 町田 龍馬 on 2011年9月27日

Experian HitwiseのデータによるとGoogle+のユーザー数が一週間で1269%も増えた。これは、Google+が9月17日に、招待制をやめ、サイトを一般公開したからである。この一週間で米国のサイト訪問者数は約1500万人だった。また、 統計学者Paul Allen氏によるとGoogle+のユーザー数は約4300万人に達した。

マーケティング担当者にとってなにを意味するか?

Google+が異常なスピードで成長(SNS歴史上最速)する中で、マーケティング担当者は、積極的に、このプラットフォームを使っていく必要があるだろう。機能的にどんどん進化しているFacebookに加えて、覚えなければいけないので、はっきりいって大変だ。しかしGoogle+やFacebookは日本の企業やブランドにとって欠かせないものになるのは間違いので、遅かれ早かれ実践していくべきだ。私は将来的には「Facebookページ、Google+ページはあるが、ウェブサイトはない」という企業やブランドが増えると思っている。

 

 

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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