バーチャルコラボレーションについて講演してきました

by 町田 龍馬 on 2011年9月15日

先週、金曜日にITmedia株式会社にて、オルタナティブブログのブロガーさんに向けて、講演をしてきました。テーマは僕が最も得意とするバーチャルコラボレーション。これまでは、アウトソーシングと呼んでいたのですが、考え方が変わり、できるだけバーチャルコラボレーションと呼ぶようにしています。

6人のブロガーさんによる講演の感想

町田 龍馬さん「バーチャルコラボレーションで人生を変える」

バーチャルコラボレーションってなに?と思うのですが、要するに、ネットを使って、リアルに会ったりすることはなくても、仕事を世界中からの協力を得て進めること、という感じでしょうか。バーチャルコラボレーションを支援するサイトが存在していて、そこに案件をUPすると、世界中から入札があるのだそうです。

これからはバーチャルコラボレーションの時代?!

バーチャルコラボレーションをすることで、苦手な分野は他人に任せ、自分は得意な分野だけに選任することができ、より生産性をあげることができます。これから日本のビジネスパ−ソンの人に必要なスキルはIT、英語、そしてバーチャルコラボレーションをできる能力だと断言もされていました。

英語ができれば世界中の人たちとネットを通じて簡単に仕事ができる時代

バーチャルコラボレーションとは、簡単に言うと、インターネットを通じて海外の人たちと会わずに仕事をするということです。町田さんはすでにケニアやオランダ、ウクライナなど、いろいろな国々の人たちと40件ぐらいバーチャルコラボレーションしてきたそうで、バーチャルコラボレーションの難しさも含めて実体験に基づいた話を聞くことができて面白かったです。

グローバルなビジネスの問題点と解決策

昨日のオルタナ定例ミーティングでは町田龍馬さんによるバーチャルコラボレーションの講習がありました。若くして起業し、バーチャルの世界を活用しているという彼をうらやましく思いました。あたらし世界に飛び込むってわくわくしますよね。

9月のオルタナティブブロガーミーティングにて

英語が話せれば、バーチャルコラボレーションは様々なことに利用できます。 町田さんは、40件以上のバーチャルコラボレーションをこなしてやっとバーチャルコラボレーションの攻略方法が見えてきたとおっしゃっていました。

ウソっぽいプレゼンテーションとリアリティのあるプレゼンテーションの違い

龍馬さんのプレゼンテーションはとても上手なのですが、そのことよりも「実際にやっている」ということから、とても分かりやすい内容になっていました。文字情報しかない資料なのですが、経験からきた内容なので、メリットも、苦労するポイントも、さらに注意すべき点など含めて、とてもすっきり理解できるのですよね。

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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