海外のフリーランサーを直接雇用する方法

by 町田 龍馬 on 2011年8月22日

Outsourcing
credit: PaDumBumPsh

海外のフリーランサーを長期的にフルタイムでの雇用したい場合は、Freelancer.comなどのアウトソーシングサイトを使うよりも、良い方法がある。まず、ターゲットとなる国やエリアを絞り込むこと。そして、その国の求人サイトにポストしたり、関連のあるフォーラムに投稿する。また、関係者に紹介してもらうなど、様々な方法を駆使してリクルートする。

アメリカ国内では、求人広告を出すのに適したサイトとしてCraigslist, Linkedin, Monsterといったところを挙げられる。Facebookでの広告、関連したフォーラム、業界の特定のウェブサイトなどで、さらに良い結果が得られることもある。例えば、Javaプログラマーをリクルートするため、たくさんあるJavaフォーラムのサイトに無料、あるいは少額の費用で広告を出すことができる。

フィリピン、ロシア、インドなど海外でリクルートする場合も同じで、Facebookを活用したり、その国の求人情報サイトに広告を出すことが効果的だ。通常どの国においても求人サイトを見つけるのは簡単で、50$から100$で仕事を投稿できる。

例えば、フィリピンでリクルートしたいなら、http://www.gopinoy.comhttp://www.bestjobs.phといったサイトを活用できる。ルーマニアにも http://www.bestjobs.ro という英語の求人サイトがある。

他の先進国の例を挙げると、 http://www.gumtree.com.au (オーストラリア)では無料で求人広告を出せる(または求職中の人を見つけられる)。また、求人市場が非常に厳しいイギリスでは、高い技術を持っているにも関わらず職が無く、とにかく仕事に就きたいという求職中の人を見つけられる。(http://www.tntmagazine.com/ のJob Sectionを参照)

 

 

 

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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