プロジェクト投稿する際に気を付けたいことベスト10

by 町田 龍馬 on 2011年4月27日


  1. 仕事の概要は10歳の子どもに話すつもりで書く。
  2. マイルストーンを支払い方法に選んだら、明確なマイルストーンを設定する。
  3. 仕事の概要をアップロードする前に誰かに読んでもらう(自分には当たり前の表現でも、会社やプロジェクトの関係者以外には全く意味が分からないことも珍しくない)。
  4. ぴったり合った経歴の持ち主を雇用する。例えば、Wordpressに関して助けが必要なら、Wordpressの経験があり、評価の高いワーカーを探そう。
  5. もし知的財産権やアイディアの保護が心配なら、NDAを作成して取り交わす。用語を確認し、リーズナブルな条件を提示すべきだ(ほとんどのサイトでは自分なりにカスタマイズ出来る標準的なNDAが準備されている)。
  6. もし自分の携わっている仕事を不特定多数に開示したくないなら、仕事の概要説明は曖昧にしておき、実際に雇用したいと思う人とだけ詳細をメッセージで送る。
  7. 仕事の概要説明の大部分は添付ファイルの形にしておき、応募者が本当にファイルを読んだことを確認するため簡単な要求を挿入しておく(例えば特定の語句に言及してもらう、あるいは応募者に2-3の常用事項について尋ねるなど)。
  8. gomockingbird.comなどのサービスを活用し、自分のアイディアを視覚化して、はっきりと説明できるようにする。
  9. 自分のプロジェクトがエキサイティングで、これに加わればワーカーのポートフォリオが一層魅力的になるということをアピールする。
  10. 自分の探しているワーカーの地域で絞り込んで求人する。

 

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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