ベストなワーカーを見つける秘訣

by 町田 龍馬 on 2011年4月24日

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Creative Commons License photo credit: Torley

アウトソーシングに伴う最も厄介な問題というは、仕事を完成させられず投げ出してしまうワーカーである。この問題を避けるには、ワーカーのフィードバックと評価を確かめて、良い評価を得ているワーカーを雇うことだ。

僕がプロジェクトを投稿する際には、30以上の仕事を完成させていて、90%以上から高評価を得ているワーカーとだけ契約している。

応募者を分析する他の方法は、ワーカーのコミュニケーション能力を図ることだ。簡単に言うとメッセージの信頼度を見ることだ。もし仕事上の特定の要求について、明確で簡潔な答えが返ってこないなら、仕事の経歴を確かめるまでもないだろう。

例えば仕事の詳細をポストする際に、次のような一文を簡単なテストとして挿入しておくことができる。「この仕事の詳細を確かに読んだという証拠として、応募の際には象という単語に言及してください」と書いておくのである。

驚くことに、プロジェクト内容を全く見ずに、応募してくるワーカーは山ほどいる。

 

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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