リモートワーカーをモニタリングするソフト比較

by 町田 龍馬 on 2011年4月18日

時間給で雇用する場合、当然何時間働いたのか(そして本当に仕事をしていること)を確認したいと思うだろう。すでに信用できるワーカーを確保しているならその必要はないかもしれないが、新しい人を時間給で雇った場合、本当に満足できるような仕事をしてくれている(ただ座ってマウスで遊んでいるはずがない)と断言するのは難しいだろう。

oDeskではoDesk Team Toolを提供している。これは一定時間ごとに従業員のパソコンのスクリーンショットを撮るものだ。vWorkerにも類似のソフトウェア(AccuTime Card)がある。このソフトは時間、スクリーン画像、Webカメラの画像を一定時間ごとに記録する。どちらのシステムもよく出来ている。

しかし、Time Doctor社のTime Doctor softwareは、上に挙げたソフトよりも豊富な機能を備え、リモートチームとより効率的に働くとができる。

Time Doctor

例えば、自動的にレポートを作成し、仕事時間をどのように使ったか(アプリケーション、インターネットの使用状況)をレポートしてくれ、なおかつ継続的な使用料は必要ない(Team ToolとAccuTime Cardでは必要)。

 

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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