スタートアップの9割は失敗する

by 町田 龍馬 on 2011年4月9日

現在ソフトウェア開発コストは過去最高に安い。なぜなら、高速インターネット、クラウドコンピューティング、オープソフトウェアが急速に発達したからだ。しかし、ソフトウェアの成功率、ほとんど変わっていない。スタートアップ(日本で言うベンチャー企業)の9割は失敗すると言われている。

 

成功したスタートアップの内、3分の2は、ビジネスプランを途中で大きく変更している。つまり、初期の段階で素晴らしいビジネスプラン(プランA)を持つことは、必ずしもスタートアップの成功に繋がらない。最も大事なことは、スタートアップのリソース(資金や人材)が尽きる前に、新しいビジネスプランを見つけて、常に変化していくことだ。

 

今までは、プランAを見つける方法は、努力と直感しかなかった。プランAを厳格にテストするシステマチックなプロセスがなかった。

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町田 龍馬

著者プロフィール

25歳 起業家。米国向けにFacebook解析ツールを「ZenMetrics」を開発しながら、NetConcierge.jpのインバウンドマーケティングとFANCAM.comの日本進出を支援(http://t.co/DX58UjKS)。過去に倖田來未FANCAMと学研カレンダーアプリの企画/ディレクション、マイクロソフトのコンサル。モットーは「海外経験者や起業家精神を持った人を増やして日本を元気にする」

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