お金の要らないリーンスタートアップ

by 宗像 淳 on 2011年3月22日

スタンフォード大学でスタートアップ論を教えるスティーブ・ブランク教授は、過去のベンチャーの無数の失敗例を分析する中で、カスタマーデベロップメント(顧客開発)の必要性を痛感し、起業のリスクを低減する手法として広めていった。

この理論をさらに発展させたのが、アントレプレナーでベンチャーキャピタリストのエリックライスだ。彼は、アジャイルやプロトタイピングと呼ばれるシステム開発の現場であみだされた最新の開発手法をビジネスに応用する事を提唱し、リーンスタートアップとして全米で一大ムーブメントを巻き起こした。

シリコンバレーでは、ベンチャービジネスの経営革新が着々と進んでいる。

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宗像 淳

著者プロフィール

起業家。福島-東大-米国Wharton校MBA。ソーシャルメディア/コマースのトップブランドZen Startupの代表。専門はベンチャー経営、マーケティング、Twitter、Facebook、Eコマースです。 http://www.facebook.com/ZenStartup

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